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家電比較

【2022年8月】最強時短家電!日立ビッグドラムの比較と購入時のおすすめ!

比較
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こんにちは。tkgです。

前回はドラム式洗濯機の比較やオススメを

紹介させていただきました。

今回はオススメである日立ビッグドラムの

比較とおすすめモデルや購入に際してのポイントを記載させていただきます。

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日立ビッグドラムのおさらい

日立から発売されている、ドラム式洗濯機の製品の名称です!

ドラム式洗濯乾燥機の中で常に上位をキープしており、大人気のシリーズです!

では、選ばれる理由はなんでしょうか?

前回の記事でも紹介した通り、

「風アイロン」機能搭載で、

乾燥機能のシワになりにくさは他社メーカー随一!です!

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ビッグドラムシリーズ比較

ビッグドラムシリーズは複数発売されているので、
違いを紹介させていただきます。

モデル名の命名規則

ビッグドラムシリーズは「BD」の型番から始まります。

BDビッグドラムシリーズ-NX120Gの意味ですね。

「N」「S」の違い

  • Nは標準タイプで横幅735mm
  • Sはスリムタイプで横幅630mm

BD-N標準タイプX120G

BD-SスリムタイプX110Gです。

「X」「V」「G」の違い

グレード順で「X」>「V」>「G」の順です。

BD-NXハイモデル120G

BD-SVミドルモデル110G

BD-SGローモデル110HLのイメージです。

「120」「110」の数値違い

洗濯容量の違いです。

  • 12.0kgのものは120
  • 11.0kgのものは110

BD-NX12012kgモデルG

BD-SX11011kgモデルGです。

数字の後のアルファベット

発売年に対応したモデルです。

BD-NX120G2021年モデル

BD-NX120F2020年モデル

扉の開き方の違い型番

モデルの後に「L」「R」の表記があります。

これは左開きor 右開きを示すものです。

BD-NX120GL左開き

BD-NX120GR右開き

※BD-SG110HLは左開きしかないモデルです。

BD-STX110Gの「T」は?

タッチパネル搭載モデルの意味です。

命名規則を見れば、購入時にも迷わないですね!

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製品比較

2022/8月時点での発売モデル
  • BD-NX120G
  • BD-STX110G
  • BD-SX110G
  • BD-SV110G
  • BD-SG110HL

現在のラインナップと1世代前で比較していきます。(Fシリーズ)

現行ラインナップ

製品
機能帯ハイハイハイミドルロー
モデルBD-NX120G(L/R)BD-STX110G(L/R)BD-SX110G(L/R)BD-SV110G(L/R)BD-SG110HL
外形寸法W735mm

D620mm

H1,070mm
W630mm

D715mm

H1,065mm
W630mm

D715mm

H1,065mm
W630mm

D715mm

H1,050mm
W630mm

D715mm

H1,050mm
洗濯・脱水
容量
12kg11kg11kg11kg11kg
乾燥容量7kg6kg6kg6kg6kg
乾燥方式水冷除湿水冷除湿水冷除湿水冷除湿水冷除湿
タッチパネル××××
スマートフォン連携××
自動投入機能××
AIお洗濯×
ナイアガラ
洗浄
×
スチーム
アイロン
×
除菌清潔プラス
洗剤直じかぬり×
温水ミスト
温水
×
洗濯~乾燥
標準コース
約142分
(約1,810Wh)
約132分
(約1,590Wh)
約132分
(約1,590Wh)
約132分
(約1,590Wh)
約145分
(約1,590Wh)
特徴洗濯~乾燥
快速洗乾コース
約99分
洗濯~乾燥
快速洗乾コース
約95分
洗濯~乾燥
快速洗乾コース
約95分
洗濯~乾燥
快速洗乾コース
約95分
洗濯~乾燥
快速洗乾コース
約95分
2022/8月時点 ※1世代前との違いはマークにて

1世代前ラインナップ

製品
機能帯ハイハイミドルロー
モデルBD-NX120F(L/R)BD-SX110F(L/R)BD-SV110F(L/R)BD-SG100FL
外形寸法W735mm

D620mm

H1,070mm
W630mm

D715mm

H1,065mm
W630mm

D715mm

H1,050mm
W630mm

D715mm

H1,050mm
洗濯・脱水
容量
12kg11kg11kg10kg
乾燥容量7kg6kg6kg6kg
乾燥方式ヒートリサイクル乾燥ヒートリサイクル乾燥ヒートリサイクル乾燥ヒートリサイクル乾燥
タッチパネル××××
スマートフォン連携××
自動投入機能××
AIお洗濯×
ナイアガラ
洗浄
×
スチーム
アイロン
×
除菌清潔プラス××××
洗剤直じかぬり×
温水ミスト
温水
×
洗濯~乾燥
標準コース
約190分
(約1,130Wh)
約165分
(約850Wh)
約165分
(約850Wh)
約165分
(約970Wh)
他の違い

糸くずフィルターが抗菌仕様に変更されてます。

モデル毎の比較・特徴

右開きタイプは価格がUPします。

ハイモデル

標準タイプ

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NXシリーズは大容量タイプで、
人数が多い家庭におすすめです!

機能面も全部入りなので、
設置スペースがあるならNXシリーズです!

主な違い
  • 除菌清潔プラスが搭載
日立公式サイトより
  • 快速速乾コースの搭載
  • ヒートサイクル乾燥方式の廃止

排水口の臭い問題で、
省エネ性能がある方式が変更され、
消費電力がアップしてます

その分パワフルで乾燥時間も大幅短縮
(標準で190分→142分に)

スリムタイプ

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一人暮らし家庭にも置ける
スリムタイプのラインナップです!

機能も全部入りなので、
使いやすさはSXシリーズです

主な違い
  • STXタイプはタッチパネル搭載
  • 除菌清潔プラスが搭載
  • 快速速乾コースの搭載
  • ヒートサイクル乾燥方式の廃止

排水口の臭い問題で、
省エネ性能がある方式が変更され、
消費電力がアップしてます

その分パワフルで乾燥時間も大幅短縮
(標準で165分→132分に)

ミドルタイプ

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洗剤自動投入・スマホ連携がないタイプ!

上記特徴がないことを許容範囲なら
価格的にも購入しやすいタイプです。

主な違い
  • 除菌清潔プラスが搭載
  • 快速速乾コースの搭載
  • ヒートサイクル乾燥方式の廃止

排水口の臭い問題で、
省エネ性能がある方式が変更され、
消費電力がアップしてます

その分パワフルで乾燥時間も大幅短縮
(標準で165分→132分に)

ローモデル

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ビッグドラムのエントリーモデルな立ち位置です。

機能面は色々制限されてますが、
風アイロンを使用したい人向け

主な違い
  • 洗濯容量のUP(10→11kg)
  • 外観の変更
  • 除菌清潔プラスが搭載
  • 快速速乾コースの搭載
  • ヒートサイクル乾燥方式の廃止

排水口の臭い問題で、
省エネ性能がある方式が変更され、
消費電力がアップしてます

その分パワフルで乾燥時間も大幅短縮
(標準で165分→145分に)

購入おすすめ

機能面・価格を考えると、

ハイモデルがおすすめです!

理由
  • ハイモデルしか「自動投入」「スマホ連携」がない

時短を実現するなら上記2点の機能はオススメです。

  • モデルでそこまで価格差がない

実際に前モデルとなると、価格も安くなっているので。

世代違いでは、
私的には前モデルでもいいかも。
(価格も安いので)

  • 大きな進化なし

除菌清潔プラスを使わないなら。

速乾コースなら標準コースでも良い印象。

  • 乾燥性能

電力UPをどうみるか?

乾燥は早くなったが、消費電力がUP。
私はヒートサイクル乾燥ですが、
特に臭いを感じたことない。

  • タッチパネル必要ならBD-STX110G一択!

変更された機能と価格面を比較して、
いい方購入すればいいかと思います。

購入先は?

ネットでの購入が安いですね!

ただ、ネットでは現物確認やフォローが
されにくいのも印象です。

電気ショップの公式ならフォローもあるので、オススメかと。

ヤマダ電機

無料長期保証価格交渉
下取り制度キャンペーンもあるのが特徴。

上記のBD-STX120HLの例で見ると、
6年間無料保証や下取りもついてますね。

また、商品によっては期間限定で価格交渉品もあります。

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ビッグカメラ

楽天と提携して楽天ビッグというサービスを展開。

特徴は来店予約ができ、ポイントもGETできることです。

楽天経済圏にはオススメです。

実際に大物家電は現物で相談したい人には、
楽天から予約し購入すると、
ポイント最大17.5倍獲得できます。


日立|HITACHI ドラム式洗濯機 ホワイト BD-STX120HR-W [洗濯12.0kg /乾燥6.0kg /ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ) /右開き]

上記で見ると、店舗に行く(来店予約)ページから予約できます。
事前にポイントカードの紐づけが必要

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大型家電なので、
補償・下取り・配送等も考え、
ネットか現地かを選択すればよいかと。

どちらも設置できるかが重要なので、
事前確認は入念に。

今回はビッグドラムの比較やおススメを紹介しました。

次は実際にビッグドラムを使用した
レビューをさせていただこうと思います。

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tkg
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当サイトの運営者。
普段はIT系で運用保守のお仕事してます。
趣味でブログを始めるにあたって、
家電・ガジェット・機械・お金の話など、ジャンルに囚われずに筆者自身、または周りが経験したものを紹介やレビューしていきます。

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