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コロナレビュー

コロナワクチンってどうなの?コロナワクチンの副反応からの壮絶闘病日記③(幻覚・遺書編)

コロナ

こんにちは。tkgです。
前回の続きからです。

今回は意識が戻った10/22(金)の9日目からのお話です。

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時系列

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意識覚醒からの経過観察

覚醒期

まず、覚えてるのが起きた時に家族が面会に来たことです。

コロナの状況下もあるので、面会は1人づつで5分間の制限。

会話では「良かったな」とか「心配した」とのまぁよくあるようなやり取りでしたね。
私の場合は声もあまり出せずに答えていた印象で記憶にあります。

筆者の心情

この時はまず、病院であるが、どういう状態かもわからない状態でした。

あぁ~救急車で運ばれて、みんな来たんだなぁ~

で、体も動かせない・声も出せないでかなりシンドい感じでいました。
どういう状態・状況かも誰も会話には出ずに、ただただ悪い状態と考えてました。

面会後はひたすら、しんどい状況が続いており、頭も回らない状態に。

ここからは幻覚?幻覚だと思う映像・音が流れ込んできます。

わかりにくいですが、

幻覚?=本当に起こっていた話だと信じていたもの

幻覚だと思う=これは夢とか向こうの世界なのか?とわかるもの

ステロイドをはじめ、大量の薬投与によって1種の薬物中毒のような症状に
(後々の請求明細でも8ページくらいに渡って大量の薬が処方されていました)

10日目(地獄期(2日間))

10/22を乗り切り、10/23(10日目)も幻覚?幻覚だと思う症状が続く。

ダイアリー日記より

食事をしてる思い出もほとんどないですね。なんか滅茶苦茶不味かった印象がどっかに。
とにかく、2日目が1日目よりさらに辛くなっていることで、
これがいつまで続くのか?どんどん悪くなってるのではの思いしかないです。

周りは手術もして、やっとご飯も食べれるようになってと思いますが、
私の場合は倒れて2日目で体も思うように動かせなくなってと、
マイナスな感情になっていってます。

で、どういうわけかこの日を乗り切ったら、明日には終わるストーリーが
自分の中で展開されていました。

そして最終日へ。
と、ここで幻覚?幻覚だと思う症状をお話させていただきますね。

幻覚だと思う・現実でしんどかったお話

  • しんどすぎて寝れない状況が続く

寝てたかもしれないが、ずっと寝ていない感覚が残っていました。

  • 寝ようとすると意識が幻想というか無茶苦茶な映像が流れてくるので脳がフル回転状態
  • 巨大トマトに囲まれて追われる映像
  • ビルの1Fから飛んで天井突き破って、到達した所が広大な草原
  • 草原でスーパー戦隊シリーズと戦ってみたり
  • 巨大だるまが空から降ってはドン!降ってはドン!の繰り返し

とかとか数え切れない意味不明な映像がパッパッと切り替わる感じです。

ちなみによく言われる、三途の川や先祖とかは出てきてないです。

  • 心電図の「ピーー」という音に起きる

ICUの特性上そこら中からそれが聞こえ「自分じゃないのか?」で起きるの繰り返し

  • 人工呼吸器の管を抜いた後なので、咳や痰がすごい

こうゆうことが覚醒期から24時間ずっと続くので、
寝ていたという感覚は自分にはなかったです。

幻覚だったお話

ここは、後々に家族に聞いた結果「なかった」と判明しましたが、
それまでは本当のことと信じていたお話です。
(ストーリーというか声も動作も鮮明に体験・覚えています)

ここからはすべて空想のお話です。
時系列もおかしかったり、整合性が合わないですが、そういうものとしてのお話です。

幻覚
耐久治療のお話(機械に入れられ)

自身は目を閉じてるのですが、MRIみたいな機械の入れられ、
その周りで機械がブンブン回り続ける状態が5分くらい1セットで繰り広げられている。

入っていく際に麻酔を投与されるが、それが苦しく、かつその度に
意味不明な映像が流れる世界にいくが、
機械音がうるさく、また現実世界に戻されるを繰り返します。


麻酔の効きが悪いとかで、限界まで投与したりするが、
麻酔自体が足らなくなるやり取りが繰り広げられる。


麻酔する人が足踏みでボンベから麻酔を送るために「ギコギコ」する音までハッキリ聞く。

1日目(10/22)は上手くいかなく、2日目(10/23)の夜からは朝まで耐久で機械に入れられる
治療?をされるらしく、それを乗り切ったらこの治療終わりであると信じてました。

ベットごと後ろに入っていく感じでしたが、
今考えたら、ベットの周りにそんな様子もなく、後ろも壁で、
そんな頻度でずっと繰り返すこともないので、これも幻覚

ドクターヘリのお話

2日目(10/23)に1日目(10/22)の治療が上手くいかなく、数値も悪いとかいう会話が
私のベット前で話されている。

ちなみに、これが本当ですが、
ICUは個室とか部屋になってなく、仕切りがなく広い空間になってました。

どっかに電話したりする姿を見つつ、その中での会話で、

ここではこれ以上無理だな~。東京に送ろうか?

とはっきり覚えてます!家族に電話で説明したり、東京の大学病院との連携・ドクターヘリ要請で
バタバタとしてる様子をただ朦朧としながら聞いていました。(渋谷の病院とかを聞きました。)

で、しばらくしたらドクターヘリ装備を装着した隊員さんの姿が見え、
私自身が驚いていました。

(看護師さんが「怖いよね~」と言っていた声がはっきりと記憶)


担当の先生も同行しないとで、「僕もか~」「そうやんね~」と言ってる記憶もあり。

その後は行ったのか・行ってないのかわかりませんが、自分は大阪にはいないと思っていました。
一般病棟にて病院が大阪で1回も転院も、ヘリも来たこともないそうです。。

医療ミスのお話

女の先生が夜にいて(担当の先生は帰宅)、先生いわく、

やっぱり肺のここに影があるしおかしい。
残していたら取り返しつかない!

との見解で、肺に影があるそうで、先生の独断で緊急で片肺の摘出手術をするとのこと

責任は私が取るしとのことで、肺を摘出・人工肺を入れる手術をされます。
私の感覚ではメスが入ってくる感触や熱い感覚がリアルにありました

そして次の日の朝に担当医の先生に報告。(なんか言い合いが聞こえてきます。)


どっかに移動して戻ってきた際に、

どうするんだ!どう責任とるんだ!

てな感じで言っていたので、「あ、間違ったんだな~」と。

とりあえず医院長に話となったが、
女の先生は「人生終わる」とかで取り乱して、私の個人情報を開示するように
担当医の先生に詰め寄っていました。

たぶん、私を殺そうとしてるんだなぁ~
(絶対誰にも言わないから)

と、声には出せず思い続けてました。

女の先生は強制的にICUから連れ出され、
その後はどうなったかは知れず。↓に続く

暴走族のお話

2日目(10/23)から病院の周りに、そういった方たちが集まり、バイクやら車やらで取り囲み、
病院内に侵入してくるのを、警察が止める抗争みたいな感じで、
爆発みたいな音とか怒号が院内まで響き渡っていました。


この音・怒号が次に朝まで続き、私の気力も後少しでした。

なぜこんなことになったのか?

女の先生がそういった方の組長さんと関係があったそうで、私を亡き者にするために、
総攻撃をかけてくる話を聞いてます。

とにかく私のことを隠したりするけど、病院周りをバイクやら車で回って探したりを
繰り返しており、その音とライトに怯えていた記憶あり

まぁこんな話ありえないですよね。。そもそも開胸した後もないです。


でも当時は本当だと思い込み、ICU最終日に担当の先生に解決策を手紙に書いていたり、
一般病棟で親が来た際も「なんで入れた?」と思ったり、声に出さないように
筆談で外の様子を聞いたりもしたのが、今では笑い話です。

ICU最終日

と、まぁこれ以外にも数々の幻覚エピソードはありますが、
キリがないので記載しませんが、こういった幻覚を体験してる風になり、
現実の部分でも寝れない状態・体調が悪くなってきて、
気力も体力もなくなり、諦めムードでした。その中で、

今日のお昼から一般病棟に移りますので

え?もう終わりなのかぁ~

が1番の印象です!
というのも、こんな体調も悪くなってきて+色んな経験もしたのに、
一般病棟って無理ですよね!!って思いです。

もう助からないから、一般病棟に移されるんだな~と思っていました。

耐久治療をやっていたと思っていて、それが辛すぎて「やめてください」と言っていたので、
もう楽になろうと思いました。

ベットの背もたれをおろしてもらい目を閉じると、ベットが動き出します。

(後ろのドアが開いて、ベットごとそのまま降りていくのです)

そこは広い庭みたいになっており、一面がトランポリンでできてます。
(トランポリンは芝生や道など床の色に合わせてます)

ここの意味は寝ていて、筋力が落ちた人や動けない人を強制的に
動かせるようにする施設という感じです。

そこを通り抜けると、大きい屋根だけある建物(駐輪場とかのでっかい所のイメージ)が
あり、その下でベットのまま放置されます。

そこ自体は放射線がすごく、寝ることでそのまま楽にいける感じです。

そこに何回も挑戦したのに、眠れなく起きてしまい、また別途に戻ってくるを繰り返す。

他にもありますけど、割愛で。

看護師さんが「朝ごはん食べる?」「歯磨きする?」との言葉にも
「(どうせ、助からないのに)いりません」ってな素振りです。

で、いよいよ「もう助からないんでしょ?」「楽にしてください」「殺してください」
みたいな言葉を看護師さんに伝えます。

その時の看護師さんが「なんで?」「死なないよ」「色んな管も抜けてるよね!」と言って、
涙を浮かべていたのが印象的です。

まぁ助からないから管も取ってるし、
そういうしかないのかなで、押し通してたら、3錠の薬を用意してきました。

これが安楽死できる薬だ!と本当に思っていました。
そもそも日本ではできないですけど、当時は何もわからないので。

それを飲んだ後、また寝ますが、1つ忘れてたことがあります!

遺書です!

起き上がって、ペンと紙を用意してもらいます。

皆さんは遺書は書いたことありますかね?私は初めてです。

はい。結果、何も書くことが思いつきません。。

内容
遺書に記載した事項
  • 家を解約
  • 携帯壊す
  • 友人の名前と会える場所

はい。家族に向けた遺書がこれぐらいしかなかったです。
とりあえず急遽倒れて、誰も知らない状態なので、友人には知らせておこうかなと。

で、思い残すことなく就寝。。

が!急に咳が止まらなくなります。
というのも体に薬入れすぎて、解熱剤さえ痰と一緒に吐き出してしまう反応になって、
そのせいで先程の薬も吐き出すことに。

酸素以外すべてなしにしましょう!

とのことで、そのあと徐々に体調も良くなり出しました!

本当に死なないんですか!?

思わず、看護師さんにそういってましたね。

薬に頼らず、人間の自然治癒力に任せるというのも一種の治療みたいで、
それの方が今の私には効果ありました。(人間の自然治癒力ってすごいです)

最終日、ICUにての初立ち

しばらくしたら、11日ぶりくらいに立つことも出来るくらい回復。

で、この後は一般病棟に移動になりました。

気づいたこと・ポイント
  • とにかくお医者さんと看護師さんの能力のすごさに気付かされる
  • 面会時にでもどういう状態かを伝えるほうがいい
  • 幻覚のリアルさは異常

とりあえず今後こんなことがあった場合は、良くなってるなら現状の説明
するのが良いと家族に伝えましたね。

次回は、一般病棟でのリハビリ、退院までのお話です。
まだまだ幻覚も続いたりする中でどういったことがあったのか、
心筋炎の原因についてもお話させていただきます。

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当サイトの運営者。
普段はIT系で運用保守のお仕事してます。
趣味でブログを始めるにあたって、
家電・ガジェット・機械・お金の話など、ジャンルに囚われずに筆者自身、または周りが経験したものを紹介やレビューしていきます。

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