こんにちは。tkgです。
これまで「投資入門編」として、
投資の基礎知識や
心構えなどの話がありました。
今回は
その次のステップ「実践編」として、
具体的に投資を始めるには
どうすれば良いのか?
に焦点を当てて紹介していきます。
「投資の重要性はわかったけれど、
実際に何から手をつければいいの?」
と悩む方は多いと思います。
まぁ銀行口座はあると思うので
証券口座の準備となります。

銀行にまず相談しよう
実は、そう思って
銀行の窓口に駆け込んでしまうと、
将来の利益が数百万円単位で
変わってしまう(損をしてしまう)
可能性があります。
この記事では、「実践編 第1弾」として、
- なぜ銀行の窓口で
投資をしてはいけないのか - そしてなぜ投資初心者は
「ネット証券」を選ぶべき
その理由を
コストや商品の違いから
徹底比較して解説します!
投資を始めるための第一歩!まずは口座を開設しよう

投資には専用の「証券口座」が必要
「よし、投資を始めよう!」と
思い立ったとき、
証券口座の開設が必要
実は普段使っている銀行などでも
証券口座の開設は可能で、
そこから「投資商品」を
買うこと自体は可能です。

だったら、
新しく口座を作らなくても

いつもの銀行で
始めればいいのでは?
しかし、これから本格的に
お得に投資をスタートするなら、
証券会社で専用の「証券口座」を
開設することをおすすめします。
理由は大きく分けて2つあります。
- 買える商品が圧倒的に多い
一般的な銀行では投資信託の
一部しか買えませんが、
証券口座なら
豊富な投資信託に加えて、
国内外の
「個別株(トヨタやAppleなど)」も
自由に買うことができます。 - 手数料などのコストが安い
銀行の窓口で販売する商品は、
人件費がかかっている分、
手数料が割高に設定されているケースが少なくありません。
銀行の窓口で投資信託を買ってはいけない理由(ファンドラップの罠)

なにもわからないので相談したい~
と投資を始める場合はなりますよね。。
だだ、ここで勧められたものを
鵜吞みで購入が厳禁!
実際に大手銀行担当との
やり取りの経験で、

○○がおすすめですよ!
その○○を調べると、
手数料高いものだったり、

う~ん。わからないな~

こちらにお任せする方法も
ありますよ!

長期でやればお得ですよ
お任せ=ファンドラップという商品
具体的な説明は別の機会にしますが、
投資や運用を一任するサービスで、
とにかくコストが高く、
割に合わない商品です。
事例では
SMBCファンドラップ
成功報酬併用型で
「500万円をファンドラップに
預けたら、15年で900万円に」
年利4%で成績が良いように思います、、が、
基本料金が1.21%
+
4半期で成果報酬などをその利益の11%取られます。
固定報酬型でも
1.54%の手数料がかかります。
ファンドラップを使っていなかったら?
固定報酬型でも1.54%契約で見ると、
15年平均手数料は約0.93%です。
手数料0.1%の商品
500万を15年運用
「500万円をファンドラップに預けたら、
15年で900万円に」
が4%利回りなので、
実際の市場は「年利4.93%」で
成長していた計算に。

年約1%の手数料取られてる。。
優良な投資信託の場合
この「年利4.83%」で、
同じ500万円を15年間複利運用した結果がこちらです。
約 1,014 万円
15年後に【 約 114万円 】もの
圧倒的な差が
生まれてしまうのです。
長期でやれば、
「安くなります」と言っても、
安い商品はずっと安いんですよ
また、○○商品を買えば、
定期預金の利率UPなどの
抱き合わせ商品も勧められます。。
とにかく知識がなければ、
自身の銀行商品や
高コストのものを掴まされます。
銀行のネットではダメ?

自分で選ぶ!!
銀行のネットから商品を選んで購入!
ということも可能ですが、
まず、株式購入ができません。
将来的に、
手広く興味を持った場合に
新たな証券口座の開設が必要。
商品数が少ない
コスト負担大きい商品が多い
ネット証券vs主要銀行
| 比較項目 | 主要ネット証券 (SBI、楽天など) | 主要銀行 (メガバンク、地方銀行) |
|---|---|---|
| 投資信託の取扱数 | 約2,500〜2,700本以上 (初心者向けの低コスト銘柄も豊富) | 数十〜500本程度 (銀行が売りたい商品が中心になりがち) |
| 国内・海外の株式 (個別株) | 買える (トヨタやAppleなど1株から買える場合も) | 買えない (※系列の証券会社を通す必要がある) |
| NISAの 商品ラインナップ | 非常に豊富 つみたてNISA銘柄:約300件 | 限定的 つみたてNISA銘柄:約数件~30件 |
| コスト | 無料〜格安 (投資信託の購入手数料は原則無料) | 割高商品多め |
主要銀行比較
| 比較項目 | 三菱UFJ銀行 | 三井住友銀行 | みずほ銀行 |
|---|---|---|---|
| 投資信託の取扱数 ※2026/3時点 | 531件 | 126件 | 283件 |
| 国内・海外の株式 (個別株) | 買えない | ||
| 購入手数料0円 1%以下の 信託報酬銘柄数 | 168件 (0.55%以下の場合) | 12件 | 38件 |
| つみたてNISA 対象数 | 24件 | 4件 | 16件 |
このようにネット証券と比べると、
できる選択肢が限定的に!



手数料が安い部分を
ピックアップしましたが、
UFJ=eMAXIS シリーズ
三井住友=自身の商品
みずほ=たわらシリーズ
とありますが、
三井住友以外は人気商品ではありますが、
一部のみで他は比較的高コストや、
商品数も少ないですね。
eMAXISやたわらシリーズは
ネット証券なら
どちらも購入可能!
また窓口案内でも、
人気商品であるeMAXISでも、

eMAXIS一択です!
などないですよ。
銀行側も手数料儲けもあるので、
安い商品はおすすめしません。
自身の身内でも、
「わからない」からと
おすすめだと言われたのを
ポンポン契約したの見ると、
とかなりの損していたので、
銀行に言って、
理路整然と解約しました。。
銀行のおすすめは?

どうしても銀行がいい。。
結論
三菱UFJ銀行が一択

なぜ?
・人気商品が多い
・ネット証券がある
eMAXISシリーズという
どこのネット証券でも
上位にある投資信託で、
手数料も安く、総資産総額も大きい
商品があること
人気な商品は
それだけ利益になることが多い。
他銀行は他社ネット証券との
連携を強める形ですが、
UFJは三菱UFJ eスマート証券という
ネット証券を持ってるのが強みです!
他のネット証券とも遜色ないので、
UFJ銀行がメインなら、
銀行の証券口座
↓より
三菱UFJ eスマート証券を
開設・取引がおすすめ
まとめ
今回は、投資実践編の第1弾として
「銀行とネット証券の違い」について
解説しました。
今後の選択肢を広げ、
無駄なコストを抑えるためには、
投資をするための専用のお財布
(=証券口座)
をネット証券で新しく作るのが
一番の近道です。
証券口座の開設は基本的に「無料」
かつ
持っているだけで維持費や管理費がかかることもありません。
\ 次回は実践編の第2弾! /
「ネット証券が良いのは分かったけど、
結局どこを選べばいいの?」
という疑問にお答えするため、
次回は
「初心者におすすめのネット証券と、
スマホで5分で終わる
口座開設ロードマップ」
を徹底解説します!ぜひお楽しみに。





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