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投資金融

【投資入門⑩】月約3万から始めれる投資(投資信託とは?)

投資

こんにちは。tkgです。

前回は、

日本とアメリカとの株式投資の違いを、

単価・値幅を中心に
説明させていただきました。

また、前回までは

主に株式とは?や

株価がどう上下するか?

を中心に株式投資についてのお話をさせていただきました。

今回からは、

初心者向けの投資手法である

投資信託について

今回は簡単に説明をさせていただきます。

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株式投資の振り返り

簡単におさらいすると、

株式投資の主なポイント
  • 1つの企業に投資する
  • 株価は需要と供給の
    バランスで決まる
  • 株価は企業の業績や
    経済状況によって変動
  • 企業の体質や情勢を
    見極める必要あり
  • アメリカ株は
    ハイリスク・ハイリターン
  • 購入金額が多く必要
  • 配当金や株主優待がある場合も

とまぁ知識があれば、

リスクもあるが、リターンもある投資手法でした。

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投資信託とは?

【投資入門④】月約3万から始めれる投資(投資の種類とは?)より

株式投資よりリスクやリターンが少ない投資です。

以前にも以下で軽く紹介してます。

ではどういったものか?

イメージとしては、

福袋や詰め合わせを想像してもらえれば
良いです。

色んな会社の株が
セット販売されてるものです。

初心者が株を購入する際は、

一部ではありますが、

様々なわからないことだらけです。

  • そもそもどこの株買えばいいの?
  • この企業成長してるの?

など、成長する産業・企業を探したり、

決算書から成長する企業の見極めも必要になります。

  • どの国のどの企業がいいのか?
  • 購入資金はあるのか?

など、日本以外(特にアメリカ)となると、

わからないことだらけです。

また一社だけでなく、
色々な企業を買いたい場合は

購入資金が多く必要になります。

有名な企業株買っとけばいいじゃないの?

となりますが、

ちなみにアメリカの巨大IT企業といえば、

企業の頭文字から

GAFAM(ガーファム)でした。

今はMATANA(マタナ)が注目で、

M=Microsoft,A=Amazon,T=Tesla
A=Alphabet(Googleの親会社)
N=NVIDIA,A=Apple

そのテック企業を100株づつ買うと、

約2千173万円かかります。。

6/25現在(143.96円で計算)

そういった選択の悩みを解消し、

気軽にできるのが投資信託です。

このように色んな形の
詰め合わせパックとして購入できます

上位〇〇社といったパックだけでなく、

テーマ型という関心のあるテーマごとの

会社の株を詰め合わせたパックもあります。

これは一部ではありますが、

様々な投資信託商品があります。

SBI証券検索数(2023/6時点)
楽天証券投資信託数(2023/6時点)

ネット証券会社で見ると、

これだけのパック商品が発売されてます。

投資信託のメリット

ではパックになると何が良いのか?

主なメリット
  • 少額から購入できる
  • リスク分散できる
  • 様々な企業に投資可能
  • 手間いらず

少額から購入

先ほどMATANAの株を

100株づつもった場合、

約2千173万円かかると記載しました。

とても気軽に一流企業への
投資もできないですよね。。

ただ、投資信託ではMATANAへの投資も

100円単位で購入可能となります。

え!?なぜ??

となりますが、

簡単な流れにすると、

1人ならお金がなくて購入できなくても、

みんなの資金を集めて、株を購入するので、

ファンド部分=俗にいう「投資信託」

個人で投資できなくても、

投資信託を通して、巨大企業にも間接的に
投資できるということです。

この少額投資が、

本タイトルになってる所以となってます。

リスク分散できる

株で1社のみなどへの投資の場合

このように倒産すれば、

-100万円の負債となります。

また、外的な要因で記載しましたが、

市場や経済状況のリスクもあります。

もし、

日本が戦争に巻き込まれたら??

もし日本の経済破綻が起こったら??

これにより、日本株は

大幅な低下に見舞われます。

そこで投資信託の場合は、

アメリカの〇〇、

ヨーロッパの〇〇、

日本の〇〇など

まずは1社だけに投資ではなく

数10~数千社単位に投資を行う商品かつ、

市場も全世界なのか特定の国なのか?など

自由に選んで購入することが可能です。

このように1社だけのリスクや

国や経済状況のリスク分散も
手軽にできるのがメリットです。

様々な企業に投資可能

ここも今までの流れでわかるかと思いますが、

詰め合わせパックみたいなものなので、

購入する投資信託によっては、
様々な企業に投資可能になります。

SBI証券のSBI・V・全世界株式インデックス・ファンドより

例えば、上記の投資に投資することで、

世界の約8000銘柄以上に幅広く投資可能
となってます。

投資対象がVTの構成として

なにが良いかわからない、

投資対象がわからない場合は、

幅広く投資できるものが
始めやすいですね。

手間いらず

株式の場合、

証券会社が間に入ってますが、

簡単にはこのような流れです。

購入時は何円で買おうか?や

様々な購入方法があったり、

保有時も値動き見て、

売る時期を決める必要もあります。

売るときも何円で売るか?など

様々な売り方もあり、

それらを自身で行わなければなりません

投資信託の場合は、

購入後の株式売買はファンドが行い

管理や利益計算等もすべてお任せです。

自身は売り時に売却注文出すのみなので、

特に何かをしないといけないことは
ないです。

また、少額から購入できる性質上、

毎月自動で積み立てる設定も可能なので、

まさに「ほったらかし投資
と言える所以です。

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まとめ

今回は、投資信託とは?を

簡単に説明し、メリットに触れました

投資信託は
詰め合わせパックみたいなものでした。

今回紹介したように、

株式と比べ、

自身で判断することが少ないので、

初心者で始めるにはおススメの投資方法です。

ただ、すべて良いことというわけでなく、

株式と比べ、

デメリットもあるので、

次回はデメリットの部分を
紹介させていただきます。

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tkg
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当サイトの運営者。
普段はIT系で運用保守のお仕事してます。
趣味でブログを始めるにあたって、
家電・ガジェット・機械・お金の話など、ジャンルに囚われずに筆者自身、または周りが経験したものを紹介やレビューしていきます。

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